☁️ くもをもくもくまなぶ

クラウドコンピューティングサービスの学んだことを中心につらつらと書いています

オンライン登壇後にみんなでKiroを触る会を開催した

JAWS SONIC & MIDNIGHT JAWS 2026

6年ぶりに開催された24時間オンライン配信です。

登壇枠

JAWS-UG 福岡、大分、佐賀、長崎、鹿児島の合同登壇という形でした。

自分は佐賀のLTパートを担当していました。

なお前日は22時に寝て、当日は3時ぐらいに起きてました。

企画検討

登壇に向けては、何を話そうかなというところと、オンライン登壇がベースだったかと思いますが、この企画が来たときから、どこかで集まりたいなーというところで、いろいろ調べていました。

当初深夜帯前という話があったので、鳥栖の手前にある住宅街に1つ撮影用の建物が貸し出されていることを知ったので、登壇→イベントか、イベント→登壇→懇親会などと検討していました。

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おまけ

ゼッケンビンゴ企画(登壇者に1枚ずつ1〜200までの番号が渡されて登壇するたびに埋まっていく)では、最後の最後まで埋まりませんでした。

ここまで見事に埋まらなかったのは自分だけではないでしょうか?

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JAWS-UG佐賀単独企画

最終的に午前の企画になったということで、佐賀のイベントスペースから空いている施設を探しました。

MAIC-SAGAのセミナールーム小を借りました。(8:30 - 15:30)

それで作った企画がこちらです。

これは、11月1日に企画しているイベントでAI-DLC with Kiro を使うので、

Kiroを使ったことのない人が触る経験を得るために企画したものです。

さて当日はというと朝は問題なく着いたのですが、8:30からAkerun(部屋の鍵)含む予約ができているのに、1F が 8:30にならないと開かないということを警備員から聞き、「え?それおかしくないですか?」という話をして、警備員が気を利かせていただいて、8時過ぎには入れていただきました。(ありがとうございます)

使用後の佐賀市から報告書用のフォームには、しっかりと8:30から予約できて、8:30にOPENはおかしい旨を書かせていただきました。

教材

オリジナルで5つの役割に応じたKiroを触ってもらうコースを設けました。

これはモデルをQwenにしてクレジットの消費を最低限にするFreeプランでも時間さえあれば回り切るような形にしています。

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当日のX Posts

なお、タイトルが「〜これが俺たちのSaga〜」にしているところから、

PUFFYの「これが私の生きる道」を想像してしまって、QRコードを読み取るポストはこれになりました。

さいごに

11/1(日)JAWS-UG佐賀 #34 ハック・ザ・メディア 〜佐賀にAIはあうんか?〜

サガテレビ1Fのオープンスペース「JONAI SQUARE」でオフラインイベントをやります。

内容は、仕様駆動開発とAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)をテーマにしたハッカソン形式のワークショップです。

Kiroのクレジットを払い出していただき、その場の即席チームで「勝手にサガテレビグループのDXを応援するシステム」をAIとチャットしながらプロトタイプ作成を体験してもらいます。

AWS DevTx(デベロッパートランスフォーメーション)チームから深津さんに来佐いただきAI-DLCのお話をいただきます。

そして、2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタが10/30(金)〜11/3(火・祝)の5日間開催されていて、11月1日はちょうど3日目。世界中から100機以上の熱気球が集まります 。

これだけの数の熱気球が空を埋めるのを見られるのは、世界でもアルバカーキ、カッパドキア、そして、佐賀くらいです。

ちなみに5日間の延べ来場者数は約80万人の見込み(昨年は83万人)。佐賀県の人口が約78万人なので、会期中に県民より多い人が佐賀に来る計算です。

宿泊についても、この期間の佐賀市内の宿はかなり早い段階で埋まります。すでに取りづらい可能性が高いです。武雄市、鳥栖市などは空いている可能性があります。

朝の一斉離陸を見てからワークショップに参加、という贅沢な一日が組めます。

さらに河川敷に係留したバルーンを点火する人気イベント夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」はイベント翌日から2日間開催予定です。

佐賀駅周辺のホテルは空いていないかもしれませんが、鳥栖・武雄ならまだチャンスがあるかもしれませんが、まだ佐賀は「九州ふっこう応援割」の企画については発表はしていませんが、うまく活用してぜひご参加ください。

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